人事労務相談・改善指導
貴社の人事・総務部のブレインになります
企業組織では、日々人事・労務に関する問題が発生します。問題をいつまでも放置していると、その問題はどんどん大きくなり、取り返しのつかない大きなトラブルに発展することがあります。こうした日々の問題に関しては、出来るだけ迅速に、かつ的確に対応、処理していく必要があります。弊社では、いつでもどこでも、電話やメール等ですぐにご相談をお受けできるよう人事労務顧問サービスを実施しています。弊社の顧問サービスは、単なる電話・メール相談ではなく、貴社がこれまで歩んでこられた経緯やおかれている状況などを常に把握し、直面している問題を総合的に判断し、貴社にとって最善のお答えを出すことができます。
ー よくある相談事例 ー
| 社員がメンタル不調で遅刻や休みがちになっている。 |
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| 上司にセクハラ・パワハラを受けたと申し出てきた社員がいる。 |
| 問題社員がいて困っている。辞めてもらうことはできないか。 |
| 採用した社員が、重大な持病があることを隠していた。 |
| 就業規則や社内規定にない事項についてどう対処したらよいか。 |
| 雇用契約の更新で労働条件を下げることはできるか。 |
| 定年後の再雇用者の給与をどのように決定すればよいか。 |
| 社員のSNSに会社内部の人間関係等が公開されている。 |
| 職種変更や転勤命令に従ってもらえなくて困っている。 |
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| 部長や課長に残業手当を本当に払わなくてよいのか。 |
| 担当上長の性格で残業や休日出勤が減らなくて困っている。 |
| 労基署が調査に来ると言ってきた。 |
| 年次有給休暇が溜まっているけど、言っても消化してくれない。 |
| 規定外の育休の延長を認めるべきか。 |
| 休日の振替が溜まっているけど、大丈夫なのか。 |
| うつ病求職者が復職したが、やはり遅刻や休みがちになっている。 |
社員面談・問題調査
職場の人間関係に第三者専門家として向き合う
組織内の人間関係に関する問題の多くは、明確な違反行為としてではなく、日々の人間関係の小さな歪として現れます。だからこそ社内では気づきにくく、放置すれば不本意な離職やメンタル不調という形になって表面化します。
厄介なのは、社内面談では、なかなか本当のことを口にできないという点です。告げ口はしたくない、報復されるのではないかなど、いろいろな心理状態が錯綜し、どうしても発言にブレーキがかかってしまいます。また反対に、自身を守るため、虚言を行ったり、話を大きく歪曲する可能性もあります。
私たちは、こうした問題に対し、利害から完全に離れた第三者として向き合います。事実関係や気持ちの部分を丁寧に聞き取り、社会通念上問題がある点に関しては、専門家の立場から一般論として助言を行います。社内では決して見えてこなかった実態を可視化し、問題点を抽出し、今後の関係改善に役立てていただくことができます。
| ハラスメントに関する訴えがあった |
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| 部署内の人間関係やコミュニケーションの不和の問題がある |
| リーダーシップに不満の声がある |
| ハラスメントとまでは言い切れないが、職場の空気が悪い |
| 若手社員が何も言わず辞めていく |
| 上司と部下の間で認識のずれが生じている |
面談・調査は3つのステップで進めます
まず経営・人事の皆さまと面談し、どの部署の何が気がかりで、どんな状態を目指したいのかを丁寧に伺います。次に、その方針に沿って対象の社員と一対一でオンライン面談を行い、守秘を徹底した環境で社内では言えなかった声を引き出します。
最後に、集めた声は特定の個人を責める材料とはせず、組織で今起きていることを客観的に整理して報告いたします。また、必要に応じてコンサルへとおつなぎします。
人事労務制度構築・規程整備
最適な制度をオーダーメイド
組織がうまく機能するためには、一定のルールが必要です。こうしたルールは、組織の目的や風土、時代背景や取り巻く環境によって様々です。他の組織でうまくいっているルールをそのまま当てはめても、なかなかうまく機能しないことも多々あります。ルールは、組織の状況に応じてオーダーメイドされる必要があります。組織をうまく機能させるためのルールには次のような分野があります。
| 募集や採用、配置や転籍に関する制度 |
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| 賃金や賞与の評価、退職金や企業年金に関する制度 |
| 労働時間(休憩)や休日、休暇や休業に関する制度 |
| ハラスメントや服務規律、各種制裁事項に関する制度 |
| メンタルヘルス等安全衛生、休職や復職に関する制度 |
| 退職や雇用契約期間、解雇や退職勧奨に関する制度 |
ルール変更のための正しいプロセスを提案
既存のルールの変更には、合理性が必要です。変更に合理性を持たせるための最も重要なポイントは、いかに社員の納得性を高めるかということです。同じルール変更であっても、変更の進め方次第で多くの反発にあい、結局導入できないといったことも少なくありません。変更手続きのシナリオをいかに上手く描き、みんなの気持ちをいかに上手く誘導していくかにかかっています。